ソースをコピペして流用することを想定したHTMLです。メインのコード自体はGoogle Mapsのサイトから拝借しています。
流用するときにやること:
1.JavaScriptのキーをドメイン事に生成する
「Sign Up for the Google Maps API - Google Maps API - Google Code」から取得したキーを、googleから読み込んでるJavaScriptの後ろに引数にくっつける。
<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=2&key=ここにキーを書く" type="text/javascript"></script><
2.表示したい場所の緯度経度と、地図の表示縮尺を指定する。
map.setCenter(new GLatLng(35.656362, 139.699483), 13);
「35.656362」と書いてあるところが、緯度
「139.699483」と書いてあるところが、経度
「13」と書いてあるところが地図の縮尺。google mapsの縮尺バーの1目盛りに対応してます。
基本的に19がもっとも拡大された状態になりますが、場所によって表示できるできないは変わります。
緯度経度がよくわからないと思うので、以下のサイトなどを利用しましょう。
住所から緯度経度調べて位置を変えるのに使う:Geocoding - 住所から緯度経度を検索
(その他、google mapsページで位置を特定して、パーマリンクを生成するとHTML内にそれらしき緯度経度が書いてある。)
3.地図上に表示されるマーカーを設定する
最初の行に、マーカーの緯度経度を書きます。地図の中心と合わせる必要はありません。
当然、地図の外に値を設定するとマーカーは見えません。(スクロールすれば表示されます)
2行目が、吹き出しの中に表示されるHTMLを書いておきます。ハイパーリンクなどは普通に使えます。
最後の行のopenInfoWindowsHtmlは、html変数を利用して窓を開きます。
窓を開かないで情報だけを設定するメソッドもあります(リファレンス参照のこと)
もし、2つ以上マーカーを表示したい場合は、「marker」変数を増やしていく形で増やしていけば良いです。
その他:
細かいリファレンス :Google Maps API Reference - Google Maps API - Google Code
よく忘れる用語: lat(latitude) : 緯度 lon(longitude) :経度

Google Maps をゴリゴリいじってみたい人に
地図サービスを抑えておきたい人必携です。